苔玉のお世話の仕方 | 自然社

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苔玉のお世話の仕方

こんにちは、Naryです。

苔玉かわいいけどお世話ってどうすればいいの?

頻度はどれぐらいであげればいいの?

枯らさないようにしたいけどコツはある?

っという声をたくさん聞きます

今日は、基本的な苔玉のお世話の仕方についてお話します!

苔玉 お世話の基本ステップ

【水やり方法】

手順はすごくシンプル!5ステップ

STEP1
苔玉の玉の部分がつかるぐらいのバケツを用意する

STEP2
苔玉がしっかりつかるぐらいのお水を張る

STEP3
苔玉をじゃぼん!っとつける

STEP4
ぷくぷくと気泡が出てくるので、気泡がおさまったらとり出す。

STEP5
滴りがとぎれたら、受皿において飾る

苔玉の水やりの手元をアップ

【頻度はどれぐらい?】

基本的に、週に2~3回がおすすめです!

”基本的に”というのは、植物の種類によっては、水のやりすぎが逆に枯らしてしますことになります。
いわゆる、根腐れです💦💦
また、季節や置き場所によっても頻度が変わります。
黒松を参考にまとめてみました!!

季節頻度注意点
春・秋2~3日に1回苔が乾いていたらたっぷりと!
2日に1~2回水切れに注意!!
3日に1回過湿に注意!!

特に、夏や冬はエアコンの風に影響を受ける場合もありますので、直接エアコンの風が当たらないところにおいてあげてくださいね!

肥料はどうすればいいの?

苔玉には基本的に肥料は必要ないとしておりますが、上の植物には肥料が必要になってきます。

液体タイプ

お手軽に購入できる肥料として
ハイポネックス 原液】がおすすめです。

希釈タイプなので、上記ステップ2のタイミングで一緒に混ぜてあげればOKです。

アンプルタイプ

希釈がめんどくさいな~っという方には
こちらのタイプがおすすめです。

先端のつまみを取り外して、苔玉にさすだけなのでお手軽に追肥ができます。

水やりのあとは・・・

苔は日陰を好むとされていますが、日光がまったく当たらないと光合成ができずに枯れる原因となります。
また、上の植物そのものの枯れにもつながりますので
2~3日に1回は屋外の明るい日陰においてあげましょう。

風通しのいい場所がなお良いです◎

注意

寒さの厳しい地域や真冬で、霜がおりると植物が痛むことがあります。
夜間や雪の降る日などは屋内にいれてあげてくださいね

この記事の著者

谷野 京太郎

1989年生まれ、京都市出身。
かつてラベンダー園や陶芸教室を営んでいた両親のもと、幼少期より植物と土に親しむ。他業種での営業職を経て、家業の苔玉製造を継承し代表に就任。現在は仕入れから製造、器の制作まで一貫して手掛ける。家族から受け継いだ確かな技術を、現代のライフスタイルに合う形へアップデートし、自然と共にある心地よい暮らしを提案している。

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