多肉植物とは?人気の理由と育て方の基本

BLOG & INFO

未分類

多肉植物とは?人気の理由と育て方の基本

こんにちは!
イベント担当 兼 株式会社自然社の代表取締役 キヨです!

皆さん、植物ライフ楽しんでいますか?🌿

これまでのブログでは

今流行りの植物
縁起の良い植物
塊根植物(コーデックス)

など、さまざまな植物についてご紹介してきました。

今回ご紹介するのは、植物好きの方にはもちろん、
初心者の方にも人気が高い「多肉植物」です。

園芸店やホームセンター、雑貨店などでもよく見かけるので、
一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

小さくて可愛らしい見た目の植物が多く、
インテリアグリーンとしても人気のジャンルです。

今回はそんな多肉植物とはどんな植物なのか
初心者の方にもわかりやすくご紹介していきたいと思います!

多肉植物とは?

多肉植物とは、
葉・茎・根などに水分を蓄えることができる植物の総称です。

名前の通り、
「肉厚な植物」という意味を持っています。

多肉植物の多くは、乾燥した地域に自生している植物で、
水が少ない環境でも生きていけるように進化しています。

そのため

・葉がぷっくりしている
・茎が太い
・水分を蓄えられる

といった特徴があります。

植物の中でもとても個性的な見た目をしているものが多く、
世界中に様々な種類が存在しています。

実は多肉植物は特定の1つの種類ではなく、
様々な植物のグループをまとめて呼ぶ言葉なんです。

そのため、同じ多肉植物でも
見た目や育ち方はかなり違います。

多肉植物が人気の理由

最近、多肉植物はとても人気が高くなっています。
その理由はいくつかあります。

①見た目が可愛い

多肉植物の一番の魅力は、
ぷっくりとした可愛らしい見た目です。

丸い葉を持つものや、
バラの花のような形になるものなど、
種類によって見た目が大きく異なります。

例えば

・ロゼット型
・丸い葉
・とがった葉
・カラフルな葉

など、本当に様々です。

そのため、コレクションとして集める方も多く、
多肉植物専門のイベントなども開催されています。

「つい何個も買ってしまう」

という方も少なくありません。

②コンパクトで飾りやすい

多肉植物は比較的小さなサイズのものが多く、
省スペースでも楽しめる植物です。

例えば

・デスクの上
・棚の上
・窓辺
・玄関

など、ちょっとしたスペースにも飾ることができます。

お部屋に植物を置きたいけれど

「大きな観葉植物は置けない💦」

という方にも人気があります。

小さな鉢でも楽しめるので、
インテリアグリーンとして取り入れやすい植物なんです。

③比較的育てやすい

多肉植物は、水を葉に蓄えることができるため、
水やりの頻度が少なくて済む植物です。

もちろん種類や季節によって育て方は違いますが、
基本的には

・水のやりすぎに注意
・日当たりの良い場所
・風通し

この3つを意識すると育てやすい植物です。

植物を初めて育てる方でも、
比較的チャレンジしやすいジャンルと言えます。

ちなみにNaryさんのお母様
植物やお花が大好きなんですけど
お水をたくさんあげなきゃとたっぷり上げすぎてしまい
枯らせてしまったそうで
枯れてから「水のやりすぎ!」っとNaryさんに怒られたそうです笑
そんなNaliさんはズボラすぎて水上げ忘れて枯らしたタイプだそうです笑

あ、でも皆さん結構やりがちなので多肉植物は
水の上げすぎは注意ですよ🎵

ちなみのちなみに、
キヨの自宅にはサボテン兄弟がおりますが
出張で3週間自宅をあけていても元気にすくすくと育っています。
うん、僕に似てたくましい笑

多肉植物とサボテンの違い

よくある質問が、

「多肉植物とサボテンって同じなんですか?」

というものがあります。

実は、サボテンは多肉植物の一種です。

つまり

多肉植物

その中にサボテンが含まれる

というイメージです。

ただし、サボテンには
「刺座(しざ)」と呼ばれる、トゲが生える部分があります。
この刺座がある植物がサボテンと呼ばれます。
見た目は似ている植物もありますが、実は少し違うグループなんですね。

多肉植物の代表的な種類

多肉植物には本当にたくさんの種類があります。
その中でも人気の高いものをいくつかご紹介します。

エケベリア

多肉植物の中でも人気の高い種類です。

葉がバラの花のように重なって成長する
ロゼット型の植物です。

見た目がとても美しく、
コレクションする方も多い植物です。

セダム

小さな葉をたくさんつける可愛らしい植物です。

寄せ植えなどにもよく使われ、
多肉植物の中でも比較的育てやすい種類です。

ハオルチア

透明感のある葉が特徴の多肉植物です。

窓のように透けた部分があり、
光を取り込む独特の構造をしています。

見た目もユニークで人気があります。

アロエ

観葉植物としても有名な植物です。

薬用植物として知られる種類もあり、
古くから親しまれてきました。

Naryさんのご実家には昔アロエが庭に植えてあったそうで
ケガをしたときとかによくアロエ塗ってたわ~っと言っていました😊
皆さんのおうちはどうでしたか?

多肉植物を育てるときの基本

多肉植物を育てるときは、
いくつかポイントがあります。

日当たり

多肉植物は基本的に
日当たりの良い場所を好みます。

ただし真夏の強い直射日光は
葉焼けを起こすこともあるので注意が必要です。

水やり

多肉植物は水を溜め込めるため、
水のやりすぎに注意が必要です。

土がしっかり乾いてから
水を与えるようにすると育てやすくなります。

風通し

風通しが悪いと
蒸れや病気の原因になることがあります。

室内で育てる場合でも
風通しの良い場所に置くのがおすすめです。

植物の楽しみ方は人それぞれ

植物の世界には

・観葉植物
・多肉植物
・塊根植物(コーデックス)
・盆栽
・苔玉

など、様々なジャンルがあります。

それぞれ見た目や育て方も違うので、
自分の好みに合った植物を見つけるのも
植物の楽しみ方の一つです。

イベントで植物を販売していると、
本当にいろいろな植物好きの方と出会います。

観葉植物が好きな方もいれば、
多肉植物を集めている方、
盆栽が好きな方など、本当に様々です。
もちろん、これから始めてみたい、なんとなく置いてみたいという方もいらっしゃいます🎵

植物の世界は奥が深いですね🌿

まとめ

多肉植物は

・ぷっくりとした可愛い見た目
・コンパクトで飾りやすい
・比較的育てやすい

といった魅力を持つ植物です。

種類も非常に多く、
見た目も様々なので、
きっとお気に入りの植物が見つかると思います。

これから植物を始めてみたい方も、
ぜひ多肉植物の世界を楽しんでみてください!

現在、多肉植物を使った盆栽も商品ラインナップとして導入しました。

寄せ植えと盆栽のコラボレーション(中の植物は商品ごとに異なります)

人気のあったこちらの多肉植物”吹雪の松”


以上、イベント担当のキヨでした!

それでは皆さん、
良い植物ライフを!!🌿

工房
〒601-1121
京都府京都市左京区静市静原町66

 

営業時間 / 9:00〜18:00
定休日 / 不定休

 

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

Copyright © 2026 株式会社自然社 All Rights Reserved.

CLOSE